2007年 09月 02日 ( 4 )

三十三日目さんしん

久高島から沖縄本島へ到着
けいこさんがさんしんを見にいくということで、一緒に連れていってもらいました
港ではけいこさんの知り合いで久高島の郵便やさんのごんちゃんがまっていました
ごんちゃんの車でさんしんが聞ける場所に移動
途中、雨にあい、雨があけると、半円の虹を見ることが出来ました
こんなにも完全な虹をみたのは初めてかも知れません

さんしんが聞けるという会場はこじんまりとした町内のイベントで、そこでは市民オーケストラ見たいなのや沖縄出身のお笑いコンビ、さんしんのバンドみたいなのを見れました
沖縄出身のお笑いコンビはあんまりわからなかったけど、さんしんはとてもかっこよく、聴けて良かったです

そのあと、ごんちゃん行きつけの沖縄の飲み屋にけいこさんと一緒に連れていってもらいました
そこで、久高島のことや、沖縄の方言のことなんかを聞きました
沖縄の方言だと、母音があいうえおが、あいういうになるとか(全部ではない)
さんしん弾いていた人に覚えといたほうがいい沖縄弁を聞くと、「まーさーびーん」は覚えといたほうがいいと言われました
意味は「おいしくいただきました」で、おばあなどに食べさせてもらったときにつかうそうです
最近、物忘れが激しいけど、覚えます!
まーさーびーん!!

また沖縄に行ったときはぜひ使いたいです!
すっかり沖縄好きになってしまったさー
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 23:59 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目ハーレム

お昼くらいに、那覇のゲストハウスのリトルアジアからすなおさん宅にすなおさんがリトルアジアで出会ったけいこさんとりなさんが来ました
すなおさん宅では男一人、女五人のハーレム状態ですみんなですなおさんが用意してくれた、お昼ご飯を頂きました
昨日、一緒に来たまいこさんは今日の飛行機で帰るということで、ここでお別れです
昨日、今日とご一緒できて楽しかったです
またどこかで会えるといいな

すなおさんの娘のはなちゃんは明日から学校なんですが、その前にバイオリンを学校のみんなの前で発表すると言っていたのですが、それが急遽、一、二時間後にあるらしく、はなちゃん慌ててバイオリンの練習
でも、それを聞きながら、お邪魔している三人は久高島のビバリーヒルズといわれるすなおさん宅でまったり
そのときに、日本縦断の軌跡をデジカメで見たいといわれたので、デジカメを渡しました
すると、ここのブログの旗が発見されてしまいました
隠してはいないんですけど、なんだか照れますね

りなさんは自分の足の日焼けの 違いにかなりびっくりしたみたいで、何回も写真を撮っていましたよ(笑)

近くのおばあの店にみんなで行って、アイスを食べました
自分はシークアーサーアイスを食べました
きな粉もちアイスなんかもあってりなさんはそれを
あたり付きアイスで、なんと!はなちゃんとりなさんの二人が当たりましたよ
あの小さい店で二人が当たるなんて、もう当たりが出なくなると思いましたよ

家に戻り、すなおさんとはなちゃんが学校に行った後も、三人でまったり談笑

すると、りなさんがうとうと寝てしまいました
りなさんは今日は久高島に泊まるみたいなんですが、けいこさんは久高島は日帰りで今日の船で沖縄本当に戻るのにまだすなおさん宅にいるだけだったので、寝ているりなさんを置いて、二人で海を見にいきました

途中、小学校があったので覗いてみたら、すなおさんとはなちゃんが椅子に座ってました
はなちゃんはこれから演奏だったのかな
久高島で海水浴の出来る砂浜は引き潮で小さい水溜まりみたいになったところに青い魚なんかがいて、感動してしまいました
また、海が透明でとても綺麗でした

すなおさん宅に戻ると、りなさんが起きていました
起きたら自分達がいなくなっていたことにびっくりしていましたよ
そりゃそうですよね

自分とけいこさんが乗る本島に戻る船の時間が近づき、二人ずつの写真をみんなで交替に撮りあいました

船乗り場でりなさんに見送られ、沖縄本島へ
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 23:50 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目生まれ変わり

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久高島は沖縄では神の島だと言われています
なかでも島の一番端がカベールと呼ばれる神が一番初めに降り立った地にまいこさんとレンタル自転車で行きました
自転車は泊めてもらっているすなおさんのお友達のヘレンさんのところで借りました
ヘレンさんはフィリピンから来た人で、もう十年以上も島にいるそうです

カベールまでの道程は一本道で、森のなかに出来たような道を自転車で走りました
自転車は風を感じれ、久高島の景色はとてもよく、すごく気持ちが良かったです
一本道を走り続けると、海が見えてきました
海岸では釣りをしている人がいて、さんごと思われる岩のような海岸が広がっています
海岸は波で下のほうがえぐられています
海岸沿いを歩いていると、少しの砂浜がありました
ちょうど、岩をくぐって砂浜に行ける穴があり、そこを通り行きました
つい楽しくてはしゃいで二人で海に足をつけ写真を撮りあいました
海岸にはゴミがあり、ちょっと残念
でも、ゴミを拾うことは島の住民にしか許されません
神の土地からものを持ち出すことは許されないからです

そろそろ戻ろうということで、また一本道を自転車で走ります
こんな一本道なんてめったにないからと自転車で走る後ろ姿を写真でパチリ
一本道なんですが、両サイドの森に獣道みたいなものがあり、そこにはいろいろな名前がついた場所があります
男子禁制の土地もあります
横道を見つけて行こうとすると、虫が苦手なまいこさんが行きたがりません
そこは虫がいないとかちょっと嘘をついて一緒に行くことに
横道はトトロに出てくるような道で、ちょっとドキドキ
道は短く、すぐに海岸に出ました
海岸は綺麗なビーチで、まいこさんも来て良かったといってくれたので、誘った甲斐がありました
横道を戻る途中、天然記念物の大きく白く黒の斑点がついた綺麗な蝶がいて、ラッキー

森を抜けたあと、久高島の文化と歴史を学べるところを訪れました
島は独自の文化があり、同じ沖縄でも島だと全然違うんですね

そのあと、民家を見てから、自転車を返し、すなおさん宅に帰りました
そこで、カベールの海岸でくぐった穴が子宮と言われ、引き潮のときしかくぐれなく、そこをくぐると生まれ変わることが出来るそうです
自分も一皮むけれたのかな
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 22:44 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目朝日

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昨日、久高島に一緒に来たまいこさんと朝日をみに、昨日月を見た海岸に来ました
自分は朝起きることは得意なので、まだ寝ているまいこさんを起こして海岸へ
海岸へつくと、昨日の夜と違い、海が引き潮、海の満ち引きがこんなにも差があるのことに驚きました
朝日を見に来たのですが、あいにくの曇り空
それでも見たかったから、海辺に座り、海を見ながら待ちました
六時をすぎたころ、だんだん明るくなってきました
でも、雲があるのでなかなか太陽が見えないと思っていました
すると、雲に丸く隙間が出来ました
二人であそこから太陽がでればいいねと話していると、太陽がその隙間から現われました
偶然の雲の動きが朝日をプレゼント、ラッキーでした
二人してすかさず、写真を撮ってましたよ

帰り道、空を見ると虹がかかってました
沖縄だとあっちは晴れだけど、こっちは雨なんてことが多いのかな
朝日に虹にちょっと得した気分です
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 21:18 | 北海道→沖縄の旅