カテゴリ:北海道→沖縄の旅( 125 )

旅の軌跡

 1日目 北海道室蘭市(自分の部屋)→北海道室蘭市(フェリー乗り場)
      走行距離5キロ
      フェリー約6時間(東日本フェリー びなす

 2日目 青森県青森市(フェリー乗り場)→青森県三戸町(道の駅さんのへ
      走行距離136キロ

 3日目 青森県三戸町→岩手県盛岡市(友人の友人宅)
      走行距離100キロ

 4日目 岩手県盛岡市→岩手県一関市(道の駅 厳美渓
      走行距離100キロ

 5日目 岩手県一関市→宮城県仙台市(友人宅)
      走行距離130キロ

 6日目 宮城県仙台市→福島県二本松市(道の駅安達(24時間休憩所使用可))
      走行距離100キロ

 7日目 福島県二本松市→栃木県那須塩原市(道の駅にしなすの(24時間休憩所))
      走行距離120キロ

 8日目 栃木県那須塩原市→神奈川県川崎市(おばあちゃん宅)
      走行距離200キロ

 9日目 神奈川県川崎市→東京都小金井市(友人宅)
      走行距離10キロ

10日目 東京都小金井市→東京都小金井市(友人宅)
      走行距離0キロ

11日目 東京都小金井市→神奈川県箱根町(道の駅箱根峠
      走行距離118キロ

12日目 神奈川県箱根町→静岡県掛川市(道の駅掛川(24時間休憩所使用可))
      走行距離140キロ

13日目 静岡県掛川市→愛知県安城市(道の駅デンパーク安城
      走行距離125キロ

14日目 愛知県安城市→滋賀県長浜市(道の駅伊吹の里
      走行距離140キロ

15日目 滋賀県長浜市→京都府高浜町(道の駅シーサイド高浜(24時間休憩所使用可))
      走行距離123キロ

16日目 京都府高浜町→鳥取県鳥取市(ニュー鳥取ホテル¥6090)
      走行距離178キロ

17日目 鳥取県鳥取市→鳥取県松江市(道の駅本庄
      走行距離128キロ

18日目 鳥取県松江市→島根県飯南町(道の駅頓原(24時間休憩所使用可))
      走行距離122キロ

19日目 島根県飯南町→広島県東広島市(ホテルサンライズ21¥5800)
      走行距離152キロ

20日目 広島県東広島市→愛媛県松山市(北条水軍YH¥4500(ご飯がうまい))
      走行距離152キロ

21日目 愛媛県松山市→愛媛県三崎町(フェリー乗り場)
      大分県佐賀関町(フェリー乗り場)→大分県臼杵市(民宿梅屋¥3500)
      走行距離157キロ
      フェリー約1時間(国道九四フェリー

22日目 大分県臼杵市→宮崎県宮崎市(宮崎県婦人会館YH¥3100(相部屋))
      走行距離192キロ

23日目 宮崎県宮崎市→鹿児島県鹿児島市(鹿児島リトルアジア¥1500)
      走行距離140キロ

24日目 鹿児島県鹿児島市→鹿児島県上屋久町(屋久島 民宿海楽園
      フェリー約2時間(コスモライン高速船ロケット

25日目 屋久島 縄文杉登山
      登山約6時間

26日目 鹿児島県上屋久町→鹿児島県鹿児島市(鹿児島リトルアジア¥1500)
      フェリー約2時間(コスモライン高速船ロケット

27日目 鹿児島県鹿児島市→沖縄県那覇市(沖縄リトルアジア¥1500)
28日目      
      フェリー約24時間(マルエーフェリー

29日目 沖縄本島最南端到着(沖縄リトルアジア¥1500)

30日目 読谷村(沖縄リトルアジア¥1500)

31日目 首里城、琉球大学(沖縄リトルアジア¥1500)

32日目 自転車壊れる
      沖縄県那覇市→沖縄県久高島(友人宅)
      フェリー約20分

33日目 沖縄県久高島→沖縄県那覇市(沖縄リトルアジア¥1500)
      フェリー約20分

34日目 沖縄県那覇市→北海道札幌市(実家)
      飛行機羽田経由約4時間(スカイマックス

約1ヶ月に及ぶ自転車日本縦断のたび終了

総走行距離約3000キロ

持ち物リスト(旅終了後)
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by bokuhadokomade | 2007-09-07 23:55 | 北海道→沖縄の旅

ありがとう

お父さん
お母さん
お姉ちゃん
研究室の先生
研究室のみんな
みこさん
あまさん
とみーさん
たおさん
みかんさん
こももさん
ちょこさん
英一さん
livefutureさん
さとしさん
しゅさん
ヒロさん
シモさん
あずまさん
たつさん
ちかさん
ほるさん
ちゅうたつさん
おうやさん
にょむさん
おじじ
らいちさん
おねー
くまさん
ゆきんこさん
椿さん
bicycle_commuさん
21才♂の子持ちししゃもさん
emiさん
フロリダ人さん
なみださん
mmさん
hiranuma-nasubiさん
Brodiedさん
りんご四郎さん
メイプルにインできない変態さんw
よみさん
アップルパイさん
イリスさん
ぽこさん
ヤスさん
りょーちんさん
ちむさん
そうたさん
自転車を買った自転車屋さんのおじさん
お父さんの知り合いの自転車屋さんの小野商会の小野さん
いきなりパンクしたときフェリー乗り場まで半額で乗せてってくれたタクシーの運ちゃん
青森であった日本を回る変なおっさん
青森で道を教えてくれたおばさん
コンビニで座っていたら抹茶カフェオレをくれた綺麗なお姉さん
道の先で待っていて、飲み物をくれたトラックの運ちゃん
あまさんの知り合いのいっぱい食べ物を薦めてくれる田中さん
あまさんの店のママ
あまさんの店のチーママ
あまさんの店の客さん
代行のお兄さんとおじさん
道の駅 厳美渓で車の中に泊めてくれた定年過ぎの登山おじさん
ただで自転車を直してくれた自転車屋さん
仙台の友達の細川
小峰城でいっぱいいっぱい説明してくれたガイドのおっさん
交通量調査のバイトさん
もも売りおばあちゃん
お城の庭の整備のおじちゃん
西那須野であった犬ずれライダー
そのライダーの地元の知り合いで飲み物をくれた夫婦
川崎のおばあちゃん
パンクしたときに場所と空気入れを貸してくれた栃木の消防署の皆さん、アイスも貰った
東京の東小金井の友達笹本
笹本の部屋にたまたまいた友達
秋葉原のメイドさんw
箱根峠の写真屋さん
箱根峠の神社で清めたアンパンくれたおにいさん
箱根峠の神社で清めたアンパンくれたおじさん
箱根峠でなんと!1000円くれたおじいさんとその家族
箱根峠に犬を連れて来ていた老夫婦
箱根峠に来ていた老夫婦
箱根峠に来ていた若者カップル1
箱根峠に来ていた若者カップル2
観光案内の人
箱根峠にドライブに来ていたさかいさん
日本1周して、今回は富士山登りに来ていたチャリダー
北海道から沖縄までCDの売り上げで旅しているインディーズ歌手のさとちき
さとちきのスタッフの人たち
四国でおへんろさんするというチャリダー
道の駅伊吹の里の場所を教えてくれたスーパーのおばちゃん
琵琶湖ですれ違った子連れのチャリダー
鹿児島から北海道に向かっているチャリダー
鳥取市でビジネスホテルの場所や値段まで教えてくれたおまわりさん
鳥取市のビジネスホテルの受付の人
水木しげる博物館で安くしてくれた受付のおばちゃん
原チャで旅している同い年の人
島根県でパンクしたときに車用の空気入れ貸してくれたガソリンスタンドの人
島根県でパンクしたときに心配してくれた犬の散歩していたおじいさん
島根県でパンクしたときに行った自転車屋さんのおじさん
そこの自転車屋さんのちょっと不思議な力を持っている1時間くらい雑談したおばさん
道の駅頓原であった謎のおっさん1
道の駅頓原であった謎のおっさん2
東広島のビジネスホテルのおっちゃん
しまなみ海道で追い抜いたちびっ子チャリダー
北条水軍YHで出会ったおへんろさん
北条水軍YHのおじさんとわんちゃん
愛媛で一緒に走った英語講師の外人さん
臼杵市で空気入れを貸してくれたスポーツショップのお姉さん
丁度そこにいて民宿の場所まで案内してくれたお兄さん
スポーツショップの店長の母親で値引きしてくれた民宿のおかみさん
宮崎県婦人会館YHのおばさん
宮崎県婦人会館YHで相部屋になったおにいさん
鹿児島リトルアジアのオーナーさん
鹿児島リトルアジアのスタッフさん
鹿児島リトルアジアで出会った屋久島帰りの大学生3人
鹿児島リトルアジアで出会った屋久島で亀の研究をしてきた大学生2人
鹿児島リトルアジアで出会って、一緒にラーメンを食べに行った綺麗なお姉さん
鹿児島リトルアジアの雑談室で話したおねえさん
鹿児島リトルアジアで会って、沖縄リトルアジアでは一緒に飲んだ外人さん
屋久島の旅館でおへんろ経験を持つおねえさん
屋久島で同じ旅館で、縄文杉へのバスで酔っている自分を心配してくれた大学生
屋久島の旅館でご飯出してくれるときに1日目におかわりしまくるから2日目はどんぶりでご飯出してくれたおにいさん
縄文杉の前で写真取ってくれたどっかのガイドの人
もののけ姫の森で写真取ってくれたお姉さん
沖縄行きのフェリーで隣の席だった同じくおッ海道から来た大学生
沖縄で輪行バックよりも輸送した方が安いと教えてくれた自転車屋さん
沖縄ワールドまでの道のりをお客そっちのけで教えてくれたコンビニのおばちゃん
沖縄ワールドまでの道のりを教えてくれたおじさん
沖縄本島最南端への道のりを教えてくれたおじさん
沖縄最南端からの帰り道を誘導してくれたタクシーの運ちゃん
沖縄リトルアジアで地元が一緒の女スタッフさん
沖縄リトルアジアで人気がある女スタッフさん
その友達で外国人相手に一緒に試行錯誤しながら話したお姉さん
沖縄リトルアジアでゴーヤチャンプルを食べていないといったら次の日の夕食で作ってくれた男スタッフさん
沖縄リトルアジアで一緒に飲んり、ソーキソバを奢ってくれた団長
沖縄リトルアジアで一緒に飲んだおっさんライダー
読谷のTシャツ屋さんで、沖縄まで自転車で来たといったら、飲み物を出してくれた1時間以上雑談したおねえさん
自転車が壊れたときにメーター切って運転してくれたタクシーの運ちゃん
沖縄リトルアジアで出あった久高島のすなおさん
すなおさんの娘さんの花ちゃん
久高島をレンタル自転車で一緒に回ったまいこさん
久高島のレンタル自転車の時間をおまけしてくれたすなおさんのお友達のヘレンさん
久高島で夜道が恐いといって一緒に歩いた先生
久高島のすなおさんの家で一緒にぼーっとしたりなさん
同じく久高島でぼーっとして、少し一緒に散歩して、本土に渡ってから一緒にさんしんを見に行ったけいこさん
久高島の郵便局の人でけいこさんの友達で、さんしんを聞けるところまで案内してくれて、一緒に飲んだごんちゃん
「まーさーびーん」を教えてくれたさんしん弾きのおにいさん
道ですれ違い、挨拶した多くのチャリダーにライダー
車の中から応援してくれた、おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさん、ちびっこ
このブログを見てくれた全ての人たち

そして、きっかけをくれた竹本君w

たくさんの人に支えられて、無事に日本縦断をすることができました
皆さんがいたから走ることが出来ました
この旅を通じて、本当にたくさんの人に出会うことが出来ました
ここのブログを作ったことでも多くの人と出会うことが出来ました

この素晴らしいたくさんの出会いは私の生涯の宝になると思います


ありがとうございました

2007.9.7 ろら
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by bokuhadokomade | 2007-09-07 23:30 | 北海道→沖縄の旅

旅を終えてやりたいこと

旅を終えて、やりたいことがいくつかできた
大きいことから、小さいことまでいろいろあるからメモ程度に書きます

今まで出会ったすべての人たちに会いたい
また沖縄に行きたい
また久高島に行きたい
北海道をもっと知りたい
四国でおへんろさんを回りたい
環境問題にとりくみたい
新しいバイトを見つけ、お金をためたい
今やっている研究をしっかりやりたい
給料のいい大きな企業に就職したい

今は眠くなったから寝ます
そのうちまた更新
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by bokuhadokomade | 2007-09-04 23:59 | 北海道→沖縄の旅

旅を終えて人と人とのつながり

前にも書いたかもしれないけど、旅を終えて、人と人とのつながりの大事さが改めてわかった
自転車の旅だったけど、中身は人との出会いの旅
人との出会いが、力をくれて走り続けることが出来た
人との出会いから、また新たな出会いも生まれた
出会いの数だけ優しさにふれ、出会いの数だけ自分とその人の物語りが生まれた
たくさんの一期一会、だけど一期一会になんかしたくない
出会った人すべての連絡先を聞けば良かったな

今まで出会ったすべての人たちに、また会いたい
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by bokuhadokomade | 2007-09-04 15:44 | 北海道→沖縄の旅

旅を終えて自分とゴミ

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久高島にいたときに、一緒に海を見にきたけいこさんが言いました
「こうやって観光にきて綺麗な景色を見たいけど、観光にくることは自然を壊すことにもなる」
みんながみんな、マナーを守るなら自然は守られるのかな
甘い考えかもしれないけど、自分はそう考える
でも、そこら辺にゴミを捨てる人間は実際いる
そういう人がゴミをこの海に捨てたら、海岸はゴミだらけになる
あの綺麗で観光客もあまりこない久高島でさえ海岸にゴミが落ちている
久高島では自分はゴミを拾うことは許されないけと、それ以外のところでは拾える
そう言いながら、自転車で走りながら、道に落ちている大量のゴミを見過ごしてきたんですけどね
自分はとんだ偽善者ですね
日本縦断して、日本はゴミだらけ、大きな街やお金のあるところはゴミが少ない、トラックが通るところやトラックの休憩所はゴミだらけ
日本でもいろいろ、日本中のゴミをがなくなることはない
でも、減らすことは出来るはず
自分がゴミを減らそうとしても、地球規模から見たら些細なこと
でも、はじめなければ何もかわらない
最初はみんな小さいこと
自転車の旅が少しづつ進むようにね

高校のときの友達で普通に落ちているゴミを拾う友達がいた、普通にそこら辺にゴミを捨てる友達がいた
自分はどっちもただ見ているだけだった
今なら、ゴミを拾え、注意できるのかな
そうできればいいな

今思えば、ゴミを拾う友達はとてもすごいことをやっていたのだと思う
それが普通にならなければいけないことだけど
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by bokuhadokomade | 2007-09-04 15:04 | 北海道→沖縄の旅

三十四日目最終日帰宅

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約四時間弱の空の旅を終え、無事実家に帰ってきました
北海道の気温は18度、三十度が普通だったのが一気に気温が下がり、すこし肌寒く感じます
半袖短パンは自分だけです
今、実家何ですが、すごく不思議な感じです
実感が沸きません、また、明日から旅が始まってもいいくらいの感じがします
旅の終わりはあっけなく、しばらくしたらもとの日常にもどるのかな
たくさんの出会いがあったすごく濃い一ヵ月間

でも、自分が普段気にしていないだけで、日常にもすばらしい出会いがあるはず
この旅で出会いの素晴らしさを知ったので、日常にある出会いをもっと大切にしたいし、自分からもっと素晴らしい出会いを作れるようになりたいな
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by bokuhadokomade | 2007-09-03 19:46 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目さんしん

久高島から沖縄本島へ到着
けいこさんがさんしんを見にいくということで、一緒に連れていってもらいました
港ではけいこさんの知り合いで久高島の郵便やさんのごんちゃんがまっていました
ごんちゃんの車でさんしんが聞ける場所に移動
途中、雨にあい、雨があけると、半円の虹を見ることが出来ました
こんなにも完全な虹をみたのは初めてかも知れません

さんしんが聞けるという会場はこじんまりとした町内のイベントで、そこでは市民オーケストラ見たいなのや沖縄出身のお笑いコンビ、さんしんのバンドみたいなのを見れました
沖縄出身のお笑いコンビはあんまりわからなかったけど、さんしんはとてもかっこよく、聴けて良かったです

そのあと、ごんちゃん行きつけの沖縄の飲み屋にけいこさんと一緒に連れていってもらいました
そこで、久高島のことや、沖縄の方言のことなんかを聞きました
沖縄の方言だと、母音があいうえおが、あいういうになるとか(全部ではない)
さんしん弾いていた人に覚えといたほうがいい沖縄弁を聞くと、「まーさーびーん」は覚えといたほうがいいと言われました
意味は「おいしくいただきました」で、おばあなどに食べさせてもらったときにつかうそうです
最近、物忘れが激しいけど、覚えます!
まーさーびーん!!

また沖縄に行ったときはぜひ使いたいです!
すっかり沖縄好きになってしまったさー
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 23:59 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目ハーレム

お昼くらいに、那覇のゲストハウスのリトルアジアからすなおさん宅にすなおさんがリトルアジアで出会ったけいこさんとりなさんが来ました
すなおさん宅では男一人、女五人のハーレム状態ですみんなですなおさんが用意してくれた、お昼ご飯を頂きました
昨日、一緒に来たまいこさんは今日の飛行機で帰るということで、ここでお別れです
昨日、今日とご一緒できて楽しかったです
またどこかで会えるといいな

すなおさんの娘のはなちゃんは明日から学校なんですが、その前にバイオリンを学校のみんなの前で発表すると言っていたのですが、それが急遽、一、二時間後にあるらしく、はなちゃん慌ててバイオリンの練習
でも、それを聞きながら、お邪魔している三人は久高島のビバリーヒルズといわれるすなおさん宅でまったり
そのときに、日本縦断の軌跡をデジカメで見たいといわれたので、デジカメを渡しました
すると、ここのブログの旗が発見されてしまいました
隠してはいないんですけど、なんだか照れますね

りなさんは自分の足の日焼けの 違いにかなりびっくりしたみたいで、何回も写真を撮っていましたよ(笑)

近くのおばあの店にみんなで行って、アイスを食べました
自分はシークアーサーアイスを食べました
きな粉もちアイスなんかもあってりなさんはそれを
あたり付きアイスで、なんと!はなちゃんとりなさんの二人が当たりましたよ
あの小さい店で二人が当たるなんて、もう当たりが出なくなると思いましたよ

家に戻り、すなおさんとはなちゃんが学校に行った後も、三人でまったり談笑

すると、りなさんがうとうと寝てしまいました
りなさんは今日は久高島に泊まるみたいなんですが、けいこさんは久高島は日帰りで今日の船で沖縄本当に戻るのにまだすなおさん宅にいるだけだったので、寝ているりなさんを置いて、二人で海を見にいきました

途中、小学校があったので覗いてみたら、すなおさんとはなちゃんが椅子に座ってました
はなちゃんはこれから演奏だったのかな
久高島で海水浴の出来る砂浜は引き潮で小さい水溜まりみたいになったところに青い魚なんかがいて、感動してしまいました
また、海が透明でとても綺麗でした

すなおさん宅に戻ると、りなさんが起きていました
起きたら自分達がいなくなっていたことにびっくりしていましたよ
そりゃそうですよね

自分とけいこさんが乗る本島に戻る船の時間が近づき、二人ずつの写真をみんなで交替に撮りあいました

船乗り場でりなさんに見送られ、沖縄本島へ
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 23:50 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目生まれ変わり

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久高島は沖縄では神の島だと言われています
なかでも島の一番端がカベールと呼ばれる神が一番初めに降り立った地にまいこさんとレンタル自転車で行きました
自転車は泊めてもらっているすなおさんのお友達のヘレンさんのところで借りました
ヘレンさんはフィリピンから来た人で、もう十年以上も島にいるそうです

カベールまでの道程は一本道で、森のなかに出来たような道を自転車で走りました
自転車は風を感じれ、久高島の景色はとてもよく、すごく気持ちが良かったです
一本道を走り続けると、海が見えてきました
海岸では釣りをしている人がいて、さんごと思われる岩のような海岸が広がっています
海岸は波で下のほうがえぐられています
海岸沿いを歩いていると、少しの砂浜がありました
ちょうど、岩をくぐって砂浜に行ける穴があり、そこを通り行きました
つい楽しくてはしゃいで二人で海に足をつけ写真を撮りあいました
海岸にはゴミがあり、ちょっと残念
でも、ゴミを拾うことは島の住民にしか許されません
神の土地からものを持ち出すことは許されないからです

そろそろ戻ろうということで、また一本道を自転車で走ります
こんな一本道なんてめったにないからと自転車で走る後ろ姿を写真でパチリ
一本道なんですが、両サイドの森に獣道みたいなものがあり、そこにはいろいろな名前がついた場所があります
男子禁制の土地もあります
横道を見つけて行こうとすると、虫が苦手なまいこさんが行きたがりません
そこは虫がいないとかちょっと嘘をついて一緒に行くことに
横道はトトロに出てくるような道で、ちょっとドキドキ
道は短く、すぐに海岸に出ました
海岸は綺麗なビーチで、まいこさんも来て良かったといってくれたので、誘った甲斐がありました
横道を戻る途中、天然記念物の大きく白く黒の斑点がついた綺麗な蝶がいて、ラッキー

森を抜けたあと、久高島の文化と歴史を学べるところを訪れました
島は独自の文化があり、同じ沖縄でも島だと全然違うんですね

そのあと、民家を見てから、自転車を返し、すなおさん宅に帰りました
そこで、カベールの海岸でくぐった穴が子宮と言われ、引き潮のときしかくぐれなく、そこをくぐると生まれ変わることが出来るそうです
自分も一皮むけれたのかな
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 22:44 | 北海道→沖縄の旅

三十三日目朝日

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昨日、久高島に一緒に来たまいこさんと朝日をみに、昨日月を見た海岸に来ました
自分は朝起きることは得意なので、まだ寝ているまいこさんを起こして海岸へ
海岸へつくと、昨日の夜と違い、海が引き潮、海の満ち引きがこんなにも差があるのことに驚きました
朝日を見に来たのですが、あいにくの曇り空
それでも見たかったから、海辺に座り、海を見ながら待ちました
六時をすぎたころ、だんだん明るくなってきました
でも、雲があるのでなかなか太陽が見えないと思っていました
すると、雲に丸く隙間が出来ました
二人であそこから太陽がでればいいねと話していると、太陽がその隙間から現われました
偶然の雲の動きが朝日をプレゼント、ラッキーでした
二人してすかさず、写真を撮ってましたよ

帰り道、空を見ると虹がかかってました
沖縄だとあっちは晴れだけど、こっちは雨なんてことが多いのかな
朝日に虹にちょっと得した気分です
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by bokuhadokomade | 2007-09-02 21:18 | 北海道→沖縄の旅